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アジアティーク・ザ・リバーフロント
写真かつての船着場と倉庫跡地を再開発して生まれた壮大なスケールの商業施設。その歴史は19世紀後半にさかのぼる。シャム王国(タイ王国の旧名称)はデンマークとの友好条約を締結後、この場所にイースト・アジアティーク社がチーク材を海外に送り出すための初めての船着場を開いた。往時の繁栄を再現したというアジアティークは、東京ドーム約2.5個分の広さ。「チャルンクルン地区」「タウン・スクエア地区」「ファクトリー地区」「ウォーターフロント地区」の4つのエリアに分かれ、衣類、装飾品、土産物など約1500の店舗と約40のレストランがある。また、キャバレーシアターショー“Calypso”(カリプソ)やタイの浄瑠璃劇場“ジョー・ルイス・シアター”などエンターテイメント施設も充実。サンセット時、川沿いの遊歩道やレストランは、夕陽に染まる街と川の景色に酔いしれる人々で賑わう。
アジアティーク・ザ・リバーフロント